授乳で育児をされているママへ、
授乳育児は、とてもいいですよね。
母子にとっては、赤ちゃんとのスキンシップによる心の平和が、赤ちゃんにとっては、栄養の補給、免疫力の入手が可能となりますので、可能であれば母乳育児をしたいものです。
でも、母乳育児において、一番気をつけなければならない点が、乳腺炎の予防なんですよね。
乳腺炎になると、胸が張って痛くなってしまったり、ひどくなると頭痛や発熱もあり、授乳どころか育児も難しくなってしまうことがありますから、十分に注意したいものです。
乳腺炎の予防は、以下のとおりです。
1.赤ちゃんにできるだけしっかり授乳してもらい、飲みのこしが乳腺内にたまらないようにする。
必要に応じて、自分でも搾乳する。
2.清潔にしておく。
3.油っぽいものは控える。
これらによって、乳腺炎の予防はかなりの確率で可能になると思います。
それでも、もし、乳腺炎になってしまったら、助産師さんやおっぱい外来等で必要な治療を早めに受けることをお勧めします。
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あなたは、母乳育児?それともミルク育児?
私は母乳で育児をしています。
また、義理の妹も母乳で育児をしていました。
私の義理の妹は、母乳育児の際に、乳腺炎になってしまって、とても大変でしたが私は今のところトラブルなく過ごせています。
義妹から乳腺炎にならないように気をつけてね。
といくつかアドバイスをもらいましたので、同じように母乳育児をされている方に情報共有させていただきますね。
乳腺炎になりそうなとき、実は兆候があるみたいなんです。
乳首の周りから胸にかけて、チクチクとしたような痛みがある。
とか、胸が張っていて、授乳後もその張りが一向に減らないとか、何か詰まった感じがする。
こういうときは、乳腺炎になりかけているそうなんです。
では、乳腺炎になりかけてしまったときはどうすればいいのでしょうか?
まずは、冷やすこと。
そして、赤ちゃんにのみのこしを飲んでもらったり、それでも胸の張りがとれないようであれば自分で搾乳すること。
これらをすることで、完全な乳腺炎になってしまうことを防げるそうです。
もし、あなたも思い当たることがありましたら、注意してくださいね。





